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〒573-0076 大阪府枚方市東香里元町11-26
ご覧頂きましてありがとうございます。私がデイサービスを開くに至った経緯は8年間有料老人ホームで勤めて2年間はスタッフとして後の6年間は介護リーダーとして利用者様と接しさせて頂き、そこで色々な経験をしました。
利用者様と何気ない会話や散歩、外食、外出(水族館、動物園、プラネタリウム、ショッピングなど)等利用者様の笑っている姿を今でも思い出します。
「緊急対応」転倒して骨折された方の対応、心肺停止の状態を発見し心肺蘇生の対応、低血糖で意識障害・・・などなど対応させて頂き、日に日に感じるのが老化や疾患などで心身機能が低下し活動の制限が多くなり最終的にはベッド付近での生活しか難しくなるケースをみてきて感じたのが私たちから「これはできません」と制限をしてしまうと活動の範囲がより一層狭くなり意欲の低下や廃用性に繋がっていく事を強く感じました。「誰の為のサービスなのか?」「誰が主体なのか?」「誰が困っているのか?」です。その一つ一つの問題点に対して各施設で取り組まれてはいますが、いまひとつ利用者様(お客様)の心までは届いていないように感じました。利用者様に対してスタッフの人員配置もその一つの原因ではないかと考え、私の判断で可能なかぎり人員を増やし、その人にあったサービスの提供、質の高いサービスの提供ができる。というところに惹かれたのが一つです。
高齢になるに従い心身機能が悪化し活動範囲が狭くなり生きる意欲を失われる方が多数いらっしゃいます。意欲が低下すると食欲不振、不眠、疾患の悪化、認知症の進行などなど繋がるケースが多くみられます。そうなる前に効率の良いリハビリが必要になってきます。理学療法士など専門スタッフを配置し効率の良いリハビリを実現し、できるだけ長い期間楽しく元気に過ごして頂き、家族介護の負担軽減が実現できると考えています!
虐待数を全体で見ればすごい数になっています。なぜ起きているのか色々原因はあるかとは思いますが、虐待はどうしたら起きないのかをまだまだ試行錯誤が足りないように感じます。実際に虐待現場を見たこと、聞いたことあるうえで原因の一つが疾患への理解です。虐待の対象となるのは認知症者や弱体者に多く、虐待する側はその疾患についての理解ができていないように感じました。一つ一つを理解することによって虐待することの改善や介護の質、利用者様に安心感を与える事ができると確信しそれを広めるために自分がオーナーとなりこの考えを広めていければという強い考えがあったのが、笑花デイサービスを開くきっかけとなりました。名前の通り笑いの花粉をとばし笑いの花をいっぱい咲かせてみせます。
笑花デイサービス 坂本 税