訪問者に”生きてるか!?”と挨拶される坂本です。
「生かされています!」
”血圧が高いんだって!!これ飲み”と
根こんぶを頂きました。
”あんたが倒れたらどうするの!?あなた一人の身体じゃないのよ”と
助言を頂くことが多くなった33歳男です。
皆さん!!私はまだ生きます!生かされています!まだまだ行きます!なんせ33歳・男・バリバリのスポーツマンなのだから!
本当に皆さんに支えられ生きているんだなと感じています。
笑花デイサービスで夜勤に入り感じたことは
自分一人じゃない!
認知症を患ったおばあちゃん「ご飯作ったよ!皿洗いしとくね!あのおじいちゃん横になるの手伝うね」と声を掛けてくれる・・・。
”僕の事は自分でするから、あの人診てあげて!”と身体の不自由なおじいちゃん・・・。
「よしっ景気づけに歌をうたってやる。 う~さ~ぎ お~いし・・・♬」
帰宅願望の強いおじいちゃんに”ここでゆっくりしたらいいのよ。”とスタッフより心に響く声掛け。
同年代から言われる声掛け程響く声掛けはない・・・。そう感じた。
「ここはどこ!?」と混乱するおじいちゃん・・・”ここはね・・・あれ?どこだったかな・・・”
”まっどこでもいいけどゆっくりできる所”と説明するやりとりの場にいて
居心地が良い。の一言。
自分で何とかするんじゃなくて
皆さんにご協力して頂き・皆さんの力を貸して頂き・一人じゃできないことを伝えていき・生きるために自分で動かないといけない事を感じて頂き
それぞれが自分のことを自分で介護する場がある事をぼんやり感じました。
一人で頑張らない介護だから生けれると
感じた33歳男でした。
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