枚方市の小規模デイサービス | 笑花デイサービス

私たちは利用者様・お客様を第一に考えていくデイサービスです。

TEL.072-396-2591

〒573-0076 大阪府枚方市東香里元町11-26

ブログ

令和元年 夏祭り

蒸し暑い天気が続いていますね。

汗水流しながら

笑花のスタッフが

縫物や

貼りものや

何やら細工をしている。

利用者さんにも手伝って頂きながら

せっせとたくまと

そうだ夏祭りをしよう!

と言う事でした。

祭りと言えば何かなから

はじまって

題名をまず決めようという話になりました。

令和元年初めの祭りの名前は

「本気の夏祭り」

となり

祭りについて利用者さんに聞き取って

考えて

そうだ!ハッピを作ろう!

そうだ!花火を作ろう

そうだ!神輿を作ろう

と思いつくがままに

すすめていきました。

みんなの努力の甲斐もあり

大盛況でした。

一円玉落とし

ボーリング

輪投げ

と昔ながらの遊びも入れ

はじめは

「俺は私はいいよ。」と

消極的でしたが

いざやってみると

「もう一回や。」

とあつくなられる方が

続出しました。

みんな演出上手ですね。

最後にみんなで記念撮影しました。

バッチグー!!

ぶれぶれな話 in すずの音デイサービス

ぶれぶれな話 in すずの音デイサービス

久しぶりに参加をしてきました。

すずの音デイサービスは夫婦で営んでいて

あったか~い

ぬくもりを感じさせてくれる

居心地の良い所でした。

今回のテーマは

「それぞれの介護を語ろう」でした。

ごきげん家の日高さん司会進行のもと

笑いあり、涙あり、怒りありの

ぶれてぶれて面白い会でした。

本気で言える仲(友)っていいですね。

色々なお話がありました。

・食事介助中に口腔ケアをしようとする職員のお話

・自分が病気を患って初めて気づいたお話

・響く人、響かない人 お付き合いの仕方

・トロミのお茶は必要なければ必要ない。歯磨きも?

・失踪事件その時介護スタッフは何を考える。対策は?な話

どれもこれも新鮮でした。

このぶれぶれしている人たちのお話を聞けば

自分がしている介護はどうか

再確認させられます。

この知識を活かし

自分らしい介護貫きます。

今日からの目標は

「その人らしさの介護」

3周年

皆さまのご協力・ご支援があり

9月でオープンしてから

3年を迎えることができました。

時間は止まってくれず

4年目に突入しています。

時間の流れには絶対逆らえない・・・。

振り返ると

「もっと自由を!」を目標に

走り続けてきた。

寝る間も惜しみ24時間体制で休みは1年間に7日程

身を削ってでも、意地を張ってでも何かを証明したかった自分がいたように感じる。

自分の存在?肩書き?こればっかりはいまだにわからない。

笑花を設立した頃から心に決めているのは

利用者さん・スタッフは絶対笑顔にさせてやる!と決めていた。

利用者さんは障害を患い、思うように自分で出来なくなる事に対して

生きていることすら嫌になる人がいたが、笑花デイサービスに

行っている時は活き活きして嬉しく思います。とお言葉を頂くようになってきている。

スタッフは主任を先頭に常に笑い愛、時には意見交換で利用者さんの事を真剣に考え

取り組んでいて私が考えていた想像以上の活躍と連携をとってくれている。

現場はすごく楽しい!やりがいを感じる!・・・。

しかし管理業務をするとため息が出るときがある・・・。

介護保険が・・・売り上げが・・・。電卓をはじき・・・。

っと考えがちであったが、現場から聞こえる笑い声・・・。

現場でわいわいしている時は何もかも無になれて一番幸せな時間です。

4年目に向かって走り出しましたが

本当に感謝の気持ちしかでません!

ありがとうございます!私のわがままに付いて来てください!

宜しくお願い致します。

ぼんやり感じた話

訪問者に”生きてるか!?”と挨拶される坂本です。

「生かされています!」

”血圧が高いんだって!!これ飲み”と

根こんぶを頂きました。

”あんたが倒れたらどうするの!?あなた一人の身体じゃないのよ”と

助言を頂くことが多くなった33歳男です。

皆さん!!私はまだ生きます!生かされています!まだまだ行きます!なんせ33歳・男・バリバリのスポーツマンなのだから!

本当に皆さんに支えられ生きているんだなと感じています。

笑花デイサービスで夜勤に入り感じたことは

自分一人じゃない!

認知症を患ったおばあちゃん「ご飯作ったよ!皿洗いしとくね!あのおじいちゃん横になるの手伝うね」と声を掛けてくれる・・・。

”僕の事は自分でするから、あの人診てあげて!”と身体の不自由なおじいちゃん・・・。

「よしっ景気づけに歌をうたってやる。 う~さ~ぎ お~いし・・・♬」

帰宅願望の強いおじいちゃんに”ここでゆっくりしたらいいのよ。”とスタッフより心に響く声掛け。

同年代から言われる声掛け程響く声掛けはない・・・。そう感じた。

「ここはどこ!?」と混乱するおじいちゃん・・・”ここはね・・・あれ?どこだったかな・・・”

”まっどこでもいいけどゆっくりできる所”と説明するやりとりの場にいて

居心地が良い。の一言。

自分で何とかするんじゃなくて

皆さんにご協力して頂き・皆さんの力を貸して頂き・一人じゃできないことを伝えていき・生きるために自分で動かないといけない事を感じて頂き

それぞれが自分のことを自分で介護する場がある事をぼんやり感じました。

一人で頑張らない介護だから生けれると

感じた33歳男でした。

今だから、伝えておきたいこと

2017年1月15日 枚方ケア楽研究会主催の

「今だから、伝えておきたいこと」に参加してきました。

講師に「三好さん」「伊永さん」「村瀬さん」と豪華メンバーだった。

 

三好さんの口唇期、時間の流れ、場面転換な話

 

伊永さんの子供の頭をたたく高齢者、無料より怖いものはない、蜃気楼な話

 

村瀬さんのおいしいお茶を配るフォーメーション1,2,3な話

 

どれもこれも面白い!

 

お話を聞きながら「そ~言えばあの時の利用者さん・・・。」と想像をしながら

自然と話が頭の中に入ってきた。

 

当日も濃かったけれど

 

前日に準備などで集まった時に

濃いい話が聞けた。

濃い過ぎて7割はわからなかったけれど、それがまたよかった。

わからないのにうなずいている自分がまたよかった。

わかっているからうなずくのではなく

その場がうなずかせていたように感じた。

 

このストーリーは自分の宝物だ。

この宝物な話をみんなにして

一人でも多くの人に介護のおもしろみが伝えられる人間になれればそれでいい!

 

「私の今だから伝えておきたいことは」

 

妻がいて安心して今だからできること

 

子供が一人増え今だからこそできること

 

子供の成長を見守る今だからこそできること

 

母・義母・義父が手伝ってくれる今だからこそできること

 

介護している今だからこそできること

 

仲間に支えられているからこそできること

 

枚方に見本となる先輩方・同僚がいるからこそできること

 

見直してみると色々な人に自分は支えられ

 

好きなことをやらさせてもらっているんだなと感じる。

 

「ありがとう。」

 

僕はそれをみんなに今だからこそ伝えたい。

 

これからも我が道を突き進むけど

 

時には悩むけど

 

時には泣くけど

 

時にはしんどくてつらい!と思うけど

 

自分は自分なりに自分が赴くがままに

 

突き進んでいく!!

 

こんな事を思わされ、感じさせられた研修会だった。

 

本当に感謝感謝!!

 

枚方市で介護してて本当に良かった!

 

4ケ月後のぶれぶれな話の会が楽しみ。

今から予約をとっています。

 

さっそれまでぶられながら介護すんぜ!

ぶれぶれな話 第17弾

寒い・・・。

12月ですもんね・・・。

暖房つけて温まるのが一番ですね・・・。

いやっぶれぶれだ!!ここへ行こう!!ここへ行けば心から熱くなれるはず!!

っというわけでぶれぶれな話17弾に参加してきました。

本当に熱い人ばかり!

何だろう?初めて会う人も、初めて会った感じがしない・・・

そこにいればみんな仲間ですね。

参加人数は20名程

今回のテーマは「今だから伝えておきたい事」

色々なお話を聞いてお腹いっぱいです。

・家族の悩み
・それぞれの介護感
・デイサービスたちあげ
・介護の仕事で勤めて

などなど色々なお話を聞かせて頂きました。

今回は本当に濃かった!考えさせられた。

介護をやるうえで会社の伝統でそうしてきたから

こうしないといけないんだ・・・。

と洗脳?され12時に食堂へ集合させる。

寝てても、オムツへ排泄していても関係ない!

12時に食堂へ・・・。

利用者さんのスケジュールではなく

施設のスケジュールなのだ・・・。

刑務所なのか・・・。

入所している人は悪いことしてないのに・・・。

それを聞いた時に

できることなら・・・

僕は施設へ入る前に死にたい!殺してくれ!と思ってしまった。

その後に「なにかおかしい!」と気づかされた!」「これはどうにかせなあかん!」

「喧嘩してでも変えなあかん!」「自分が犠牲になっても変えなあかん!」と

熱く語っていた。

今すぐには変えれないかもしれない・・・

でも一人ひとりが変われば変わっていけるかも?

と考えさせられた。

そういう熱い思いを持った介護士さんがいれば

大丈夫!!

それを聞いた私も

「よしっ!負けてられない!頑張るぞ!」と

勇気がでた。

今回も本当に面白かった。

この会、このメンバー、このタイミング、この時間に感謝!感謝!

2周年

支えてくれているみんな!

家族!

スタッフ!

のお力添えがあり

平成26年9月1日オープンしてから

2年の月日が経ちました・・・。

本当に「ありがとう!」と言う言葉しかみつかりません。

色々な出来事があり

毎日があっという間に終わっていくのが

寂しくもあり、楽しみでもありました。

どんなドラマがあるのか

どんな出会いがあるのか

楽しみながら毎日過ごしていければと考えています。

3年目の目標は
 
より一層楽しむ!

月日とともに初心を忘れがちですが

もう一度初心に帰り

介護をさせて頂ける幸せを

噛みしめて

介護の楽しさを

広めていく

笑花デイサービスは

前をむいて

前をむいて

つまづいても

くじけない

鋼の心をもって

精進する!

今後とも宜しくお願い致します。

気付いたこと

皆さまお元気ですか!?

私は、元気はあるのですが

娘から「私が自由に遊べないのはパパのせいやで!」

と言われ胸が痛む日が続いています。

罪滅ぼしと宿題を手伝おうとすると怒られます・・・。

最近は平手打ちでどつかれます・・・|д゚)

パパらしいことなにもできなくてごめんね。

笑花デイサービスを開いてもうすぐで2年です。

色々な方に出会えました。

本当に良い経験ができていると

日々実感しています。

「この2年間で気付いた事」

デイサービスの運営はすごく大変!!

デイサービスの現場はすごく楽しい!

楽しいだけではだめでしっかりとケアに対しても

地域に対しても結果として残していかなくてはいけない。

私の介護は「結果を追い求める介護」をしていなく

その「過程を楽しむ介護」をしているように思います。

その人がその人らしさを存分に

生かせれれば”良い介護”という変な理念なのか

思い込みなのかがあります。

もし自分がおじいちゃんになって

デイサービスに行くのであれば

「外の空気を吸いたい時に吸いたい」

「お腹が空いたらごはんを食べたい。」

「お風呂が入りたくなったら入りたい。」

「遊びたい時に遊びたい。」

こんな感じです。

私がお世話になる未来のデイサービスへ

わがままな私をお許しくださいませ!!

介護スタッフの時間に合わせるのではなく

本人に合わせたケア!これこそが

私が求める理想の介護の一つです。

振り回されるケアこそおもしろい!!

振り回されるからこそ楽しい!!

この介護の確立には

周りの介護スタッフさんの協力、人員配置なくしてなりたたない・・・。

寄り添うケアだ!と考えはわかっていても

やらされる寄り添うケアとやる寄り添うケアは違うな!!と

日々実感させられています。

本当に”愛”をもって接していけるかどうか!

これは利用者さんにもスタッフに対してもあてはまるかなと感じています。

さっ明日も愛を持って寄り添わさせて頂きます。

わがままな私ですが笑花デイサービスのスタッフ達は

わがまま言わず笑顔でついてきてくれている( ;∀;)

本当にありがとう!!

ぶれぶれな話 第15弾

今回も参加してきました!!

場所は樟葉にある民家を改装した

デイサービスあっぱれごきげん家!

ここのオーナーは本当にごきげんな人!

それを引き継ぐあっぱれの管理者さんも

相当ごきげんな人だった!

顔馴染みな方、初めての方いらっしゃったけど

あの場にいれば初めてお会いする方も

みんな顔馴染みな気分でした。

今回は少し雰囲気が違う!

岐阜県、広島県、堺市などなど

他県・他市からの参加者も多く

いつも以上に充実した時間を過ごすことができた。

DSC_0402

今回のテーマは「あれはじぶんではなかったか!」

どんな環境にしろ、どんな性格にしろ、どんな待遇にしろ

虐待が起こりうる、虐待する側にいる事をしっかり念頭におき

はけ口を作りしっかりと自分の信念をもっていかなくてはいけない!

そう感じた。

「なにかあったら逃げる!人を変える!」とお話をされた方がいた。

同感です!

虐待をするのも、虐待をする環境を作るのも自分自身と

言い聞かせる!

今起きている虐待問題を人ごとにしてはいけない!と強く感じ

この会で学んだ経験を自分のデイサービスに持ち帰り

さらに広めていく。介護の仲間と会う度に

こんな会があって・・・。とお話をする。

それが今できる自分の役割、自分が成長するために必要なことと感じた。

次回のぶれぶれも必ず参加します!

自分にも言い聞かせる

老人ホームで起きた虐待のニュースをみて憤りを感じる!

連日連夜にかけ虐待ニュースが流れている。

そのニュースを見る度に頭がカーッと熱くなる・・・。

もちろん虐待をした人が悪い!人としてプロの介護職として最悪だ。

今現在施設で務めている人は

「なに!この事件!!考えられない!!」と思っている人は多いと思う。

自分も8年間老人ホームに働いていていたので

だいたいどんな場所か理解できる。

私も施設へ入社当時はナースコールの嵐ですごく

悩まされたのを思い出す。

ナースコールの対応をすると「何もない!」

退室すると再び鳴り続ける・・・。

自分の業務ができず、すごく焦る気持ちに追いやられる。

やっとこさ仕事が終わり家に着きベットへ入ると

「ピーピーピー!」とナースコールがなっている・・・。

幻聴が・・・。施設へ行くのが億劫になっていた。

自分の中の変な責任感からか仕事場へと向かう。

「あんた!記録モレあるで!ちゃんとやって!」と指導される・・・。

介護未経験というのもあり、ついていくがやっとだった・・・。

「ピーピーピー!」と今日もなっている・・・。

どう対応していいのかわからない!

鬱状態に陥ってしまった。

そんな時周りのスタッフから

「さかもっち!ボーリング行こうぜ!」と誘われた。

当時私はボーリングが好きなわけではない。

行って楽しめれる余裕なんてない・・・。と

考えていたが付き合いだと思い参加をした。

すると

「あのナースコール大変やろ!」

「気持ちがブルーになるよな!」と同じ思いをもったスタッフが周りにいた。

「一人で考えんとみんなでやっていこう!」と声をかけてくれた。

この一言で介護人生救われた。

もしこの一言がなければ・・・と考えると自分に対してゾッとした。

一番しんどいのは利用者さんという理解にいくまで

相当時間がかかった。相手を共感・受容することによって

自分のことも共感・受容をしてくれるように少しずつなってきた。

この関係がすごく胸が温まった気持ちにさせられた。のを思い出す。

こんなめでたし!めでたし!で終わるケースというのは

数パーセント。今現在も介護をしているのはその数パーセントを

上げていく増やしていくことを介護人生の生きがいにしたからかもしれない。

虐待についてほとんどが事件が起きてからわかる。

当然だと思う。「私虐待しまーす。」っていう人はいない。

だから周りがみる。助ける。助けの一声をかけてあげる!

この環境ができている所は利用者さんへの気配りも

すごく上手なところ。よい施設。とイコールだと感じる。

「顔色悪い・声のトーンが違う・目が泳いでいる

・隠れる動作・話しかけたときに焦っている。」などなど

これは高齢者介護で観察するポイントでもあると思う。

高齢者の場合はわかりにくいサインを出すが

それを見破るのがプロの介護スタッフ。

チームとして働くスタッフの異変に気づけないようでは

全然ダメだと思う。

これからの高齢者・介護スタッフが笑いのある楽しい環境に少しでも

なるように自分も貢献したいと思う。